旅行けば千鳥足

旅行先で十中八九二日酔いになるアラサー

日常酒場めぐり 2杯目 浜松町:室

こんばんわ、さらしなです。

唐突ではありますが、南国鹿児島の出身です。

だからなのか、元来焼酎党の自分でしたが、働きだしてから日本酒を飲むようになりました。今では、焼酎よりも日本酒の消費量のほうが多い気がします。

 

今回は浜松町の「日本酒 室」について書き綴ろうと思います。

muro.favy.jp

 

JR浜松町駅の金杉橋口が最寄になります。あっちこっち曲がるので地図アプリは必須かしら。日本マスタートラスト信託銀行の向かいです。そこまで行けば、入り口に杉玉がぶらさがっているので、見つけやすいはず。

 

ガラス戸を引き、店内に。入ったときはお客さんはわたしを除いて2人。前に来たときはほとんど埋まっていたのを思い出します。まぁ、金土の混む日ではなかったので。10名も入らないカウンターがあり、壁沿いには二人用のテーブルがあります。椅子はないです(たぶん)

北陸の酒と肴がメイン。酒も店名にあるように日本酒が中心です。他のもありますが、やはり日本酒。

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 今日のビールはエーデルピルス……のはず。目の前のサーバーから注がれます。注ぎ方が2度注ぎと3度注ぎとが選べ、今回は2度注ぎでお願いしました。3度注ぎは時間がちょっとかかるそう。

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カウンターの上には「おいしいお燗のコツ」が掲げられています。別段これを見て「○○をぬる燗で」なんて無理に注文する必要はありません。メニューにはお勧めの飲み方が書いてあるので、そこから選べばいいのです。自分も日向燗と人肌燗の違いがぜんぜんわかりません! 文字がつぶれているので見にくいとは思いますが、奥にかかっているのは純米吟醸清酒など日本酒の種類です。

 

行った日は北陸の大雪ニュースが報じられている時期だったので、魚の入荷はなく、ラムチョップがおいてありました。が、今回それはスルー。手堅く行くのを信条としております、はい。

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イカの塩辛を注文しました。思ってたのとずいぶん違うのが出てきたので面食らいましたが、おそらくイカ墨が入っているんじゃなかろうか。イカ墨をそんなに消費する食生活ではないので、実際のところはよく分かりませんが。

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インゲンのおひたし。年齢を重ねるとこういうのを頼みたくなる。まだ三十代前半なんですが、それは・・・・・・。

 

ビールも飲み終えたので、そろそろ日本酒にシフト。自称「富山大好きおじさん」のわたしとしては、やはり富山の酒を飲まざるを得ない。

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若鶴酒造の玄を燗でお願いしました。メニューに書いてある金額は半合分です。燗酒は1合お願いしたので800円程度。口に含むとグンと突っ込まれる感じがたまらない。いい酒やで、これは・・・・・・。富山県南砺市、三郎丸にある若鶴酒造クラウドファウンディングで敷地内にある三郎丸蒸留所をリニューアルしたことで話題になっていたかと思います。

 

続いては富山は氷見の「曙 純米生原酒」。撮り方が下手だからか、文字が消えてて見えにくい。

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 もう一杯、銀盤の播州50を飲んだはずなんですが、写真がないので割愛。長芋と牡蠣の入ったグラタンは酒かすが入っていたんだろうか、体が温まる一品でした。

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 途中、うるさいおっさん4人組が入店してきたところでお勘定。店員さんが日本酒メインの店だって言ってるのに、やたら焼酎焼酎連呼していたところに辟易。ああいう中年にはならないと固く誓った木曜の夜でありました。

 

日本酒 室

食べログ日本酒 室

 

 

日常酒場めぐり 1杯目 日暮里:助平

 これまでの3回で京都へ行った際に是非とも行きたいお店はいろいろとリストアップしましたが、正直それだけで記事をまかなうのは、どう逆立ちしても無理ということに気づきました。

 どうもこんばんわ、僕です。 

 別段「広告収入で生計を立てよう!」とか「承認欲求をもりもり満たしていきたい!」なんて考えた結果ブログをはじめたわけではないのです。

 

 後者のほうがないとはいいませんけども

 

 せっかくなので、旅行先の居酒屋だけでなく、日ごろ行くような飲み屋についてもぽちぽち記していこうと思います。タイトルのとおり、1発目は日暮里にある「助平」について書いていきます。

 助平は「すけべい」と読みます。「真面目居酒屋 助平」というそうですが、ここまで矛盾している店名があるだろうか、いやない。ここに行くには、日暮里駅の北改札を出、直進し、エスカレーターをくだります。下りきるとロータリーに出ます。吉原の送迎場所になっているロータリーですわね。今回はそこにも目もくれず、目の前にある「ステーションガーデンタワー」をぐるりと左に向かいます。三井のリハウスの先にあるのが助平です。地図ではステーションガーデンタワーの中央にあるように見えますが、左側、尾久橋通側ですのでご注意を

 

 店は17時から。金曜土曜はかなり混むので、ちょっと早い時間に予約を入れたほうがいいかもしれません。直近で行ったのが10日の土曜日、18時すぎに連絡を入れたら「一人なら入れる」ということでした。

 

 1杯目は瓶ビール。中瓶と大瓶があります。

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ビールを飲みつつ、いつもの品を頼みます。おしぼりがみえているのはご勘弁。

いつものとはいいつつも、下のものは何かがわからない。

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おしんこは大根。話は変わりますけど、おしんこのおいしくない店がたまにありますが、そこは二度と行きません。シンプルなものこそよくないと食指が進みません。

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焼き鳥屋なのでおまかせの串を食いつつ、ザーサイの浅漬けをつつきます。ビールがなくなったので、ホッピーに移行

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ここのホッピーは中の量が結構入ってくるのでお気に入りです。席の後ろには100円で入れ放題の甕がありますが、使っているお客さんはあまり見ません。ちょっと逸れますけど、中の量が少ないとなんだかみみっちい感じがしますよね、ね。

 

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イカの塩辛。下に敷いてあるのは大根おろしです。結構荒削りです。スーパーなどで売ってるものよりも身がしっかりしている印象。そこまで塩っ辛くありません。このあと、チマチマ注文したりしているはずなんですが、酒に酔ったからか、手持ちの写真がほとんどないので、最後に頼んだ日本酒の瓶でお茶を濁そう。

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 店はそこまで広くはありません。L字のカウンターに10席程度、二人分のテーブルが4卓ぐらい。ただその分、お店の人との距離感はそこまで遠くはありません(近すぎるわけではないです)ので、焼き鳥食みながらお店の人とちょろちょろ語りたい人にはいい塩梅かもしれません。

京都で、ひとりのむ 2の2

前回の続きです

 

tabiyukeba.hatenablog.com

■立ち飲み、昼間から飲めるところ

 まだまだアル中ではないと自負している私ですが、このカテゴリは外せないのです。

 前回の記事では居酒屋として赤垣屋と神馬、〆やをあげましたが、それとは一線を画すのが当カテゴリ。一応は京都観光のテイで行くわけですが、正直朝から夕方まで観光しっぱなしってのは無理だし、そこまでする気は毛頭ないわけで。かと言って、時折カフェに入るのもちょっと億劫で。

 カフェが似合わない風体なのは言わないように。

 その点、立ち飲みだとか昼から飲める居酒屋なんていうのは

 ・観光目当てに来る人はそんなところに来ない(偏見)

 ・適度に飲めばリフレッシュできる(適度にで済めばの話)

 ・似たような人たちしかいないからそんなに気にしないでいい(ド偏見)

 結果、自分にとってはここでズバっといけるかで、京都を楽しめるか否か決まってくるとおもうております。

 

 会社の先輩からここに行くといいといわれたのが、裏寺通りのたつみでした

 立ち飲みとテーブルの両方があるのがありがたい。たぶん立ち飲みでしょうけど。すごい繁盛店のようなので、早めに行くか、ちょっとずらしていくといい塩梅になるんだろうなぁ。

 

 あわせて、京極スタンドも紹介されました。近いが故に、はしごしたくなりますが、それじゃあだめ・・・・・・! 

 絶対夜の予定おじゃんになるゾ・・・・・・

 

 

 近辺(といっても前述たつみの上)には、太田和彦さんの「ふらり旅 いい酒いい肴」で紹介されていた「メシと酒 百錬」があるので、立ち寄ってみたいところ

 

 去年、はじめて祇園祭に行きまして。次の日に会社の同僚と川床に行こうという話になり、それまでの暇つぶしとして行った河原町のもみじは自分的にぴんと来た立ち飲みだったので、再訪したいところであります

 

 再訪したところ繋がりで、京都駅そばのヨドバシ裏にあるリド飲食街も、いい感じで昭和テイスト満載なのでここも捨てがたい。開くのは夕方だったと記憶しているので、行くとしたら初日新幹線で着いてからチェックインまでの間でしょうか。行った場所はぜんぜん覚えてないですが

 

 

 

 とりあえずはこのくらい。後は適宜書くか、その時々で考えようと思います。

京都で、ひとりのむ 2の1

太田和彦さんの著書「ひとり飲む、京都」に触発され、2泊3日の京都探訪を画策してから、早数日。

 

tabiyukeba.hatenablog.com

 ホテルやら新幹線やらを予約まではしましたが

 

まだルートがきまっておりません。

 

まだ半月以上も有るので、当たり前っちゃあ当たり前なんですが。

以前行った店を再訪したいのはもちろんのこと、まだ伺ったことのない店にも足を踏み入れたくもある。なかなかに魅力的なお店が多いのが悪いのです。とりあえず、いくつか列挙していくことで、落ちどころを探っていこうと思います。

 

 ■居酒屋

 まずは川端二条にある赤垣屋。過去に2度ばかし行った事があります。値段の書いていないお品書きには最初びくびくしましたが、そこまで目の飛び出るほどじゃなかった記憶があります。17時の開店前から列ができ、30分後に入った際にはカウンターはほぼ埋まってました。

 

 

 続いては、千本中立売にある神馬。以前予約せずに行ったら満席で入れなかったのでリベンジをかましたいところ(´・ω・`)。 

 

 以前行ったところだと、四条大宮あたりにある〆やはアットホームな感じがして心地よかったです。賃貸契約の関係で近々閉店されると聞いたことがありますが、今もあるのかしら

 

 

 あとは酒亭ばんからも気になるところ。名前がいいですね、ばんから。

 

 

■bar

 京都はbarが多いイメージが強いです。居酒屋のあとに行こう

 

 まずはカルバドール。りんごのブランデー カルバトスの種類が豊富なお店です。初見は迷います、絶対。

 

 あと気になるのは、ロッキングチェアとK6かなぁ。赤垣屋とK6、カルバドールは二条通り沿いにあるのでここは一括りでいきたいところ

 

 

長くなってきたので、このあたりで。立ち飲みはまた別記事に書くとします。

京都で、ひとりのむ 1

故郷の父上、母上お元気でしょうか。息子です。

繁忙期です。

 

年が明けてから、どうにもこうにも徐々に忙しくなり、気がつけば退社時間は21,22時。会社のカレンダー上は土日が休みと決まっているものの、普通に休むと締め切りに間に合わない。かといって、週末に午前様になるほど、仕事に熱意はない。そうすると休みの日にわざわざ職場のドアをくぐらざるを得ない。

 

それが月に2回、3回も続くともう心底いやになってくる。そうなるとどうしても旅行に行きたくなるのです。

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書き出しの挨拶

お初にお目にかかります、さらしなと申します。

 

趣味は国内旅行と地方の居酒屋めぐり。そのために仕事をしているようなものです。

上京してはや10年経ちますが、旅行のために出稼ぎに来ているというスタンスで生きています。

冒頭で「国内旅行が趣味」と書いたのは、海外はまだ未経験ゆえ。

「日本知らずして海外に行ってなんになるのか」の偏屈がここまで来ました。

 

気の向くままに描いていきたいと思います。